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失業保険とは

会社を経営している人は必ず失業保険に加入しなければなりません。従って会社に勤務している人はすべて被保険者となり、毎月の所得から保険料が天引きされることになっています。失業保険とは被保険者が何らかの理由で職を失った場合に基本手当などを支給して生活を援助したり、再就職手当や常用就職支度手当を支給して再就職に向けての行動を起こしやすくする目的があります。失業保険は雇用保険とも呼ばれます。

失業保険は在職中は毎月続けて保険料を支払わなければなりません。失業保険は雇用形態などによって内容が分かれており、「一般被保険者」、「高年齢継続被保険者」、「短期雇用特例被保険者」、「日雇労働被保険者」などがあります。一般被保険者というのは65歳未満の通常の労働者のことでサラリーマンのほとんどがこれに含まれています。高年齢継続被保険者は65歳になっても元と同じ会社に継続雇用される人のことです。短期雇用特例被保険者は季節労働者などを対象としています。最後の日雇労働被保険者は毎日もしくは30日以内の特定の期間を決めて事業などで雇用される人が対象となります。

失業手当というのは厳密に言えば失業等給付の中の基本手当ということになります。失業保険の対象となるためには離職する以前の1年間のうちに被保険者として最低6ヶ月以上に渡って保険料を納めている必要があります。その後退職した時点で必要な書類を揃えてハローワークに受給資格の認定をしてもらうことになります。

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