トップイメージ
Home > 失業保険とハローワーク

失業保険とハローワーク

失業した人が失業保険の給付を申請するにはハローワークに出向く必要があります。ハローワークは「公共職業安定所」というのが本来の呼称ですが現在では通常はハローワークで統一されているようです。ハローワークは失業した人等を対象に、厚生労働省の行政機関で求職情報を提供したり仲介や斡旋などを行いますが、他方では失業保険に関するあらゆる手続きを行っています。

会社等を失業した場合には離職票と呼ばれる書類を以前の勤務先からもらっておく必要があります。離職票は失業手当の申請ではなくてはならないものですから、円満退職とはいかなかったような時でも必ずもらっておかなければなりません。失業手当の給付を申請するには所轄のハローワークでの申込が必要となります。ハローワークに提出する書類としては「雇用保険被保険者証」、「印鑑」、「住民票・運転免許証などの住所や年齢を確認できる書類」、「写真」、「自分名義の普通口座の預金通帳」などが必要となります。ただし各ハローワークによっても提出する書類に違いがある場合がありますから事前に確認しておくと良いでしょう。

失業保険の申請をハローワークで行った後は、提出した書類のチェックと簡単な説明を受けます。説明の内容としては失業保険の受取りなどに関してのものがほとんどです。また「受給資格者のしおり」と呼ばれる書類も渡されますので精読した後はしっかりと保管しておきましょう。また失業保険については本人ごとに条件等が異なってくる場合がありますので、不明な点があればその場ですべて確認しておきましょう。

ページトップへ
Copyright (C) 仙台市の看護師の転職や求人募集ステーション All Rights Reserved.