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失業保険を受けている間のアルバイト

失業保険はそれほど多くの金額が支給されるわけではありません。また会社を辞めた理由が自主退職の場合は、失業保険が支給されるまでには退職後3ヶ月以上の期間が必要となります。ある程度の貯金などがある人なら別ですが、そうでない場合はアルバイトでもして生活費を稼がないと食事も満足にとれないような状況に陥りかねません。そのため失業保険の支給を受けながら、もしくは失業保険が支給されるのを待っている間にアルバイトやパートなどを行う人はかなり多くいます。

通常の常識は「失業保険をもらっている期間はアルバイトはできない」という考え方が多いせいか、こうして失業保険を受けながらアルバイトをしている人の場合は雇用主などに必死に頼み込んでハローワークなどにバレないように工夫してもらっているケースを良く目にします。しかし実は失業保険を受けている間はアルバイトが禁止されるというのは事実とは異なります。ハローワークにあらかじめ申告さえすればアルバイトを行うことは認められているのです。しかしハローワークに申請してアルバイトを行う場合には、失業保険の金額はアルバイトをした日数分は差し引かれて支給されます。また失業保険の支給を受けている間のアルバイトは日数にして1月に14日未満、また1週間に20時間未満と規定されています。さらに初めに失業保険の申請を行ってから7日間の間はどのような理由があってもアルバイトはできないということになっています。万が一この期間にアルバイトをしていたことがバレてしまったらすべての手当はストップしてしまいますので注意しましょう。

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