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工場の機械故障で残業は当たり前の日々

“私が勤めていた会社はお米の精米工場でした。
する仕事は、玄米で入荷したお米を白米にしてパック詰めしてから出荷することです。
しかし、創業以来かなり時が経っている会社だったので、
お米を精米する機械は中古で古く、お米を流すコンベアーなども消耗しているので、
すぐに故障したり切れたりしていました。
その為、簡単に直せる場所はすぐに直すのですが、
簡単に直らない場所は時間外で修理するしかなかったので、
時間がかかる修理の場所はいつも時間外の残業で修理していました。
時間外作業といっても米屋工場の正社員では残業代などは出ない為、
いつもサービス残業でしたので、時間がかかる機械が故障した時は本当に嫌でした。
時間がかかる修理は、コンベアーやヌカを貯めるタンク、色彩選別機などで、
とにかく工具を使って開けて、壊れた箇所の修理か固まったヌカの除去などをします。
米屋の工場といっても就業時間は普通の会社と同じで、9時に始まり17時に終わります。
パートの人たちは、たまに残業代が貰える残業がありますが、
ふだんはキッチリと17時で帰ります。
ですが私の場合は正社員だったので残業代はなく、
機械の修理で遅くなった時は23時になったこともありましたし、
特に寒い冬の機械修理は身に堪えました。
そして現在は会社を辞めてゆっくりと過ごしているので、
以上で私の残業話を終わります。

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