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転職に有利な資格一覧

転職に強いと言われる資格はひじょうに多くの種類があります。中には自動車普通免許などのようにあえて条件として提示する以前に今や当たり前の資格としてとらえられているようなものもあります。また最近ではコンピュータの扱いに関しても、わざわざ問われないものの最低限ワードやエクセルは使えるのが基本となっているケースもよく見られます。コンピュータに関しては今後ますます使えて当たり前の資格になることが予想されますから、いまだにコンピュータは苦手などと言っている人は、いざという時のためにスクールに通ったりして慣れておくようにしておく方が良いでしょう。

介護業界で有利に転職できる資格とは

日本は今や急速に高齢化社会化が進んでいます。さらにそれに追い討ちをかけるかのように出生率は下がる一方で、このままではさまざまな点で深刻な状況が引き起こされる可能性もあります。すでに介護関連の業界では久しく人材不足が叫ばれており政府も何とか対応しようとしていますが、いまだにこれと言った解決策は現れていません。

このように人材不足である介護の世界でならばいつでもどこでもすぐに仕事が見つかるだろうと楽観する人もいますが、これは大きな間違いです。確かに介護の業界では人材不足で喘いでいるというのが現状ですが、介護の業務はハードでタフな職場です。特に直接介護にあたるホームヘルパーや介護福祉士などはオーバーワークが進行し社会的な問題とさえなりつつあります。そのため介護の仕事に就くには少しでも上位の資格を取得しておくことがひじょうに重要となります。

介護の資格で最もハードルが低いのはホームヘルパーの2級などとなります。ホームヘルパーには1級と2級の区別があり、1級の人しか行ってはならない介護については厳格に定められています。また介護福祉士はこうした直接介護にあたる人の中でもプロ中のプロだけが持つ資格となります。介護職員や訪問介護などの経験のある人が目指す最初の難関であるとも言えます。

ケアマネージャーは介護の世界でもひじょうに人気が高い資格です。しかし取得するには医療や福祉、または保険関連の仕事に5年以上携わっているということが資格を取得する上での条件となっているため、一朝一夕に取得できる資格ではありません。社会福祉士は介護や福祉のサービスを必要とする人の相談を受けて最適なプランやサービスの紹介をするのが任務ですが、資格を取得するには介護に関する幅広い知識や経験が必要となります。

最近の看護師の制服は?

みなさん、看護師さんの制服と聞くと、どういったもの考えますか?

一般的には、白いワンピースとナースキャップとナースサンダルというものではないでしょうか?

しかし現代では、実際に総合病院へ足を運んでみると、パンツ姿の2ピース制服ばかり見掛けると思います。

ワンピース姿の制服は、街のクリニックや小さな診療所で時々見られることがありま
すが、ナースキャップはまず見かけなくなりましね^^

これはナースキャップが意外にに邪魔で、不衛生になり易いことから廃止の方向へ進んでいるからです。

実は、ナースキャップは丈夫がお椀型になっている部分があり、ここに塵や埃が溜まり易いため、結果的に不衛生となってしまう為なんです。
また、ナースキャップは背が高いので、よく物にぶつかってズレてしまいがちだからです。

また、パンツ姿の制服が増えているのは、看護師は、ストレッチャーで患者さんを運んだり、お風呂に入れる介助をしたりと、力を入れて踏ん張らなければならない時もあるくらい、非常に活動的なものも含まれているからです。

ストレッチャーで患者さんを運んだり、お風呂に入れる介助をしたりと、力を入れて踏ん張らなければならない時もあります。

また安全面からも、ナースサンダルも廃止の方向へ進んでいます。

隙間の多いサンダルでは、誤って落としてしまった使用済みの注射針などが足に刺さってしまったり、患者の血液がストッキングを通して、皮膚に触れてしまったりするのは非常に危険だからです。

様々な病気やウイルスの二次感染から、看護師自身の身を守るという意味で、サンダルを廃止し、靴を履いて仕事をする方向へ変わりつつあるのです。

失業保険とは

会社を経営している人は必ず失業保険に加入しなければなりません。従って会社に勤務している人はすべて被保険者となり、毎月の所得から保険料が天引きされることになっています。失業保険とは被保険者が何らかの理由で職を失った場合に基本手当などを支給して生活を援助したり、再就職手当や常用就職支度手当を支給して再就職に向けての行動を起こしやすくする目的があります。失業保険は雇用保険とも呼ばれます。

失業保険は在職中は毎月続けて保険料を支払わなければなりません。失業保険は雇用形態などによって内容が分かれており、「一般被保険者」、「高年齢継続被保険者」、「短期雇用特例被保険者」、「日雇労働被保険者」などがあります。一般被保険者というのは65歳未満の通常の労働者のことでサラリーマンのほとんどがこれに含まれています。高年齢継続被保険者は65歳になっても元と同じ会社に継続雇用される人のことです。短期雇用特例被保険者は季節労働者などを対象としています。最後の日雇労働被保険者は毎日もしくは30日以内の特定の期間を決めて事業などで雇用される人が対象となります。

失業手当というのは厳密に言えば失業等給付の中の基本手当ということになります。失業保険の対象となるためには離職する以前の1年間のうちに被保険者として最低6ヶ月以上に渡って保険料を納めている必要があります。その後退職した時点で必要な書類を揃えてハローワークに受給資格の認定をしてもらうことになります。

失業保険とハローワーク

失業した人が失業保険の給付を申請するにはハローワークに出向く必要があります。ハローワークは「公共職業安定所」というのが本来の呼称ですが現在では通常はハローワークで統一されているようです。ハローワークは失業した人等を対象に、厚生労働省の行政機関で求職情報を提供したり仲介や斡旋などを行いますが、他方では失業保険に関するあらゆる手続きを行っています。

会社等を失業した場合には離職票と呼ばれる書類を以前の勤務先からもらっておく必要があります。離職票は失業手当の申請ではなくてはならないものですから、円満退職とはいかなかったような時でも必ずもらっておかなければなりません。失業手当の給付を申請するには所轄のハローワークでの申込が必要となります。ハローワークに提出する書類としては「雇用保険被保険者証」、「印鑑」、「住民票・運転免許証などの住所や年齢を確認できる書類」、「写真」、「自分名義の普通口座の預金通帳」などが必要となります。ただし各ハローワークによっても提出する書類に違いがある場合がありますから事前に確認しておくと良いでしょう。

失業保険の申請をハローワークで行った後は、提出した書類のチェックと簡単な説明を受けます。説明の内容としては失業保険の受取りなどに関してのものがほとんどです。また「受給資格者のしおり」と呼ばれる書類も渡されますので精読した後はしっかりと保管しておきましょう。また失業保険については本人ごとに条件等が異なってくる場合がありますので、不明な点があればその場ですべて確認しておきましょう。

失業保険で支払われる金額

仕事を辞めたらしばらくは失業保険でのんびりと過ごそうなどと考えている人も多いようですが、実際には失業保険はそれほど多額に給付されるわけではありません。また給付期間も退職の理由や状況などによって大きく異なりますからあらかじめどの程度の失業保険が支給されるかなどについて調べておく方が良いでしょう。

まず当たり前のことですが在職中に(失業保険)雇用保険として毎月保険料を納めていなかった人には失業保険の給付はされません。また失業保険を納めていた人でも規定の期間を満たしていなかった場合はやはり給付されません。次に給付される失業保険の金額ですが、基本として給付される金額は在職中の給与の平均額となります。これは半年間の間に支払われた給与からボーナスなどを差し引いた金額を1日あたりの平均額としたもので平均賃金額と言います。

この平均賃金額に今度は「給付率」を掛けて基本手当日額が算出されます。ここで気になるのは給付率ですが賃金が低い人ほど高く、また賃金が高かった人ほど低くなっており、それによって全体のバランスを取るようになっています。また会社を退職してからすぐにハローワークに駆け込んでも、失業手当の申請の後7日間は待機期間となっているため手当は支給されませんので蓄えや貯金などが底をついている人の場合は要注意です。また失業保険の支給開始時期に関しては、自分の意向で退職した自主退職の場合にはその後さらに3ヶ月間の給付制限期間がありますから退職してからも3~4ヶ月は生活できる程度の蓄えが必要です。ただし人員整理や倒産といった会社理由による退職の場合は7日間の待機期間さえ過ぎればすぐに失業保険が支給されます。

失業保険を受けている間のアルバイト

失業保険はそれほど多くの金額が支給されるわけではありません。また会社を辞めた理由が自主退職の場合は、失業保険が支給されるまでには退職後3ヶ月以上の期間が必要となります。ある程度の貯金などがある人なら別ですが、そうでない場合はアルバイトでもして生活費を稼がないと食事も満足にとれないような状況に陥りかねません。そのため失業保険の支給を受けながら、もしくは失業保険が支給されるのを待っている間にアルバイトやパートなどを行う人はかなり多くいます。

通常の常識は「失業保険をもらっている期間はアルバイトはできない」という考え方が多いせいか、こうして失業保険を受けながらアルバイトをしている人の場合は雇用主などに必死に頼み込んでハローワークなどにバレないように工夫してもらっているケースを良く目にします。しかし実は失業保険を受けている間はアルバイトが禁止されるというのは事実とは異なります。ハローワークにあらかじめ申告さえすればアルバイトを行うことは認められているのです。しかしハローワークに申請してアルバイトを行う場合には、失業保険の金額はアルバイトをした日数分は差し引かれて支給されます。また失業保険の支給を受けている間のアルバイトは日数にして1月に14日未満、また1週間に20時間未満と規定されています。さらに初めに失業保険の申請を行ってから7日間の間はどのような理由があってもアルバイトはできないということになっています。万が一この期間にアルバイトをしていたことがバレてしまったらすべての手当はストップしてしまいますので注意しましょう。

失業保険と扶養家族、妊娠について

夫婦共働きの場合などに良く聞かれることとして「奥さんが退職して失業保険の給付を受けると、夫の扶養家族としては認めてもらえなくなるのか」という疑問があります。これは結論から言えば支給されている失業保険の金額によって異なります。失業保険とは異なり健康保険では年間130万円未満までの収入であれば配偶者の扶養家族として認められます。ここで年間130万円の収入というのは1日にすると3612円になります。そこで失業保険の支給額がこの金額以下になっていれば夫の扶養家族として認めてもらえるということになります。オーバーした場合は残念ながら扶養家族にはなれません。また給付制限期間における扶養家族の認定に関しては地域差がありますので、直接ハローワークなどで相談する方が良いでしょう。

さて夫婦共働きでこれ以外にも注意すべき点がもう1つあります。それは奥さんの失業と妊娠が前後して起った場合です。このような場合にはハローワークで失業保険の期間延長手続きをしておけば出産後に未払分の失業保険を受け取ることが可能となります。しかし失業保険はあくまでも働く意志のある人に対する援助ですのでお産が一段落したら、とりあえず一度はハローワークに出向いて失業保険の給付申請を行うことが必要となります。これは先に妊娠が分ってその後退職したような場合でも同じように延長の手続きさえしておけば心配する必要はありません。妊娠が先でも退職が先でも給付制限に関しては3ヶ月間の猶予があります。また失業保険の期間延長は最長の場合は4年間延長まで認められていますから焦ること無く育児に専念することが可能です。

クレジットカードが使える病院はお得


夜中に脂汗がでるほどのお腹の痛みに襲われた私は、どうにか母親に起きてもらい、病院に連れて行ってもらいました。

右側のおなかが痛いし、これは絶対盲腸だといったら母に笑われました。
以前、やはり腹痛で病院に連れて行ってもらったところ、ガスが異常にたまっているだけだったことがあったからです。

前例があるとはいえ、体調の悪い子供に対してそれはないだろうと抗議しましたが、母はヘラヘラ笑っていました。

診断の結果、虫垂炎(盲腸)でした。

手術して、7日間入院することになりました。
入院中、洗濯ものをとりにきてくれたので母のことは許しました。

退院の日、それは清算の日です。

10万すこしでるぐらいの請求がきました。

そのときふと思いついたのが、カード払いしたらポイントがつくのではということです。

カードでの清算ができる病院でしたので、その点はよかったです。
ポイントが貯まって嬉しかったです。”

タイの病院に入院!

“東南アジアを旅行中に、ケガをしました。
ちょっとの怪我なら大丈夫だったのですが、近くの病院で見てもらったらなんと骨折。
大きな病院に行ってください、と言われてしまいました。

私がいた場所にはきちんとした医療設備が整っていなかったので、近くの国、タイまで渡り、バンコクへ行くことをすすめられました。
日本でも大きな怪我をしたことのなかった私はびっくり!
病院というだけでも不安で、しかも海外、おまけにタイ?

そんな私の不安をよそに、病院側は着々とと準備をすすめてくれました。

さて、バンコクに着いた私。
空港にはすでに病院のお迎えの人が待機中。
私はファーストクラスのチェックインカウンターを通り抜け、空港の外へ。
そこで待つのは黒塗りの高級車。

病院へ着くと、「ここはホテル?」と思うかのような建物でした。
バンコクにもいろいろあるみたいですが、改めて貧富の差を感じました。

結局その豪華ホテルに10日ほど入院。
かなり突然のことで参りましたが、ちょっとおもしろい、新鮮な体験をすることができました。”

長すぎる病院の待ち時間

病院へ行くときに、予約して行ったのにも関わらず、何時間も待たされたという経験のある方は多いのではないでしょうか。普通は予約しているので、すぐに診てもらえるものだと思うと思います。ところが、ひどいときは3時間以上も待たされたして、その後の予定がキャンセルになったり、かえって具合が悪くなってしまう患者さんもおられると思います。30分程度待つのは、まだ許容範囲内と思いますが、さすがに数時間となると、どういう見込みを立てているのかと思わざると得ません。かなりの割合で、このような病院が多いため、待ち時間がなくなるような仕組みを構築するか、せめてあとどのくらい待つかの目安時間連絡するようにしてほしいものです。

こんな病院は嫌だ!!!

“普段は健康体そのものなのであまり病院にお世話になる事はないのですが、先日会社の健康診断である項目が引っかかり、かかりつけ(…と言っても数年ぶりでの来院になるのですが)の病院に再検査へ行ってきました。

土曜日の午前中という事もあり院内はとても混雑してはいたのですが、一時間待ち二時間待てど、全然名前が呼ばれないんです。仕舞には、何と午前中の診療を引き上げようとしているのでさすがにこれはと思い、近くを通りかかったスタッフに声をかけた所、「手違いで抜けておりました」のたった一言。これには腹が立ち、手違いって簡単に言うけど何時間待ったと思っているんだと文句を言った所、「私の管轄ではないので、そうは言われましても何とも…」としれっとした態度のまま謝罪の一言もなかったのです。

その後診察をして下さった先生はとてもよい方で問題はなかったのですが、いざ何か大きな病気をして万が一何がしかのミスがあった時に、「うちの管轄ではないので」とさらっと言いのけそうなこの病院には、もう来院しないでおこうと思いました。”

ギャラリー多数で長男出産

“私が長男を出産した時、私の手を握っていてくれたのは見ず知らずの若い女の子でした。
シングルマザーでもありませんし、夫も二度目の立会い出産で同じ病室にいました。
なのになぜ?と思われますよね。

私が約半日に及ぶ陣痛に耐え、分娩室に移動していよいよ本格的な出産段階に入るその瞬間、頭上にいた助産師さんから
「今日は研修生の子達が来ているので同席して見学してもいいですかぁ」という質問が飛んできました。
「えっ?見学って?」と思いましたが、早く産み落として楽になりたい気持ちが優先してしまい「はい」と答えてしまいました。
するとゾロゾロと若い女の子が5人入室してきて、立会い出産でベッド脇にいた夫を押しのけ、
「私、汗拭きます!」 
「じゃあ私は手握ります!こっちの手でいいですか?」
「頑張って!」
「お母さん、頑張ってください!」
あっという間に取り囲まれてしまいました。

飛び入り応援団の声援の下、無事に長男を出産しましたが、いろんな気疲れと予定外の緊張で、ちょっと感慨深さはうすれてしまいました。
だけど一番気の毒だったのは、完全に蚊帳の外扱いだった夫かもしれませんね。(笑)”

工場の機械故障で残業は当たり前の日々

“私が勤めていた会社はお米の精米工場でした。
する仕事は、玄米で入荷したお米を白米にしてパック詰めしてから出荷することです。
しかし、創業以来かなり時が経っている会社だったので、
お米を精米する機械は中古で古く、お米を流すコンベアーなども消耗しているので、
すぐに故障したり切れたりしていました。
その為、簡単に直せる場所はすぐに直すのですが、
簡単に直らない場所は時間外で修理するしかなかったので、
時間がかかる修理の場所はいつも時間外の残業で修理していました。
時間外作業といっても米屋工場の正社員では残業代などは出ない為、
いつもサービス残業でしたので、時間がかかる機械が故障した時は本当に嫌でした。
時間がかかる修理は、コンベアーやヌカを貯めるタンク、色彩選別機などで、
とにかく工具を使って開けて、壊れた箇所の修理か固まったヌカの除去などをします。
米屋の工場といっても就業時間は普通の会社と同じで、9時に始まり17時に終わります。
パートの人たちは、たまに残業代が貰える残業がありますが、
ふだんはキッチリと17時で帰ります。
ですが私の場合は正社員だったので残業代はなく、
機械の修理で遅くなった時は23時になったこともありましたし、
特に寒い冬の機械修理は身に堪えました。
そして現在は会社を辞めてゆっくりと過ごしているので、
以上で私の残業話を終わります。

ゴルフ場での仕事は残業ばかり。

“3年ほど前、期間契約でしたがゴルフ場のフロントで働いていたことがあります。
私は人と接する事が好きなので、自分に合った仕事だと思って始めたのですが
ゴルフ場は朝早くて夜も遅い、ほぼ毎日残業でした。

早番だと朝6時に出勤して、定時は2時ですが、いつも4時、5時まで残業です。
早番ならまだいいほうで、遅番だと7時出勤、帰るのは6時、7時になってました。

次の日がコンペや大会があると、その準備で8時、9時になるのは当たり前。
他にも最後に、ロッカー清掃やお金の清算が重なったりすると最悪です。

そのうち、支配人には急かされて、毎日帰宅したらぐったりだったのを覚えてます。

その分残業代は、勿論ありましたが、今まで経験した中でも大変な仕事の一つですね。

残業の思い出

“私が社会人一年生の時の事でした。
初めての職場はとても忙しく、日中から走り回っていた程、仕事量がとても多かったのを覚えています。
そして私が担当になった仕事をまとめる為に残業をするようになりました。
一人で処理するには余りに量が多かった為、周囲の先輩からは
「それは大変だからしなくても良いよ。」
と言われたりもしたのですが、私は出来ると信じていました。

そして、当時残業していて一番思い出に残っていたのは、夜食代が会社から支給された為、先輩と一緒に
夜食を買いに行った時の事です。
職場からほど近いコンビニで、サンドイッチなどを購入しながら、これから帰宅されるであろう様子の他のお客さん
を見ていて、
「私は今日まだまだ仕事だなぁ。」
と思いながら、自分が社会人になった喜びを噛みしめていた覚えがあります。

今でも許せない

“もう来月に退職してしまうので、この際話してもいいでしょう。

その日はとても体の調子が悪かったので、お昼過ぎに職場を離れました。家に帰って寝ようと思ったのです。その日はさして忙しい日でもありませんでしたから、休暇の届けは後日出すつもりでした。ところが、ある同僚が私の早退を上司に告げ口したのです。私のいる部屋と上司の部屋は離れているので、わざわざそこへ行って休暇届を書くのが面倒だったのです。

もちろん悪いのは私です。無断早退なのですから。しかし、翌日に上司は皆のいる前で私を叱責しました。そこには私の部下もいます。叱責するのであれば、誰もいないところで2人きりでやってほしかったのです。それが配慮というものだと思います。まるで私は見せしめのために怒られているような気がしました。

以来その上司とは何をやってもうまくいきませんでした。20数年働きましたが、人とのトラブルはあの一回だけでした。もちろん悪かったのは私です。それはよくわかっているのですが・・・。”

女の職場の嫉妬の嫌がらせ

“アパレルのショップ店員をしていました。女の職場は何かとトラブルが多かったです。嫉妬に対する嫌がらせがほとんどでした。
私がいたお店は1つのショップに2つのブランドが入っていて、その中に、同い年だけど、1年先に入社した先輩がいました。その先輩とは同じ歳なので、仲良く仕事をしていて、皆で帰りにご飯を食べたり、仕事以外のプライベートの話しもできる仲でした。しかし、私も先輩と分かっていなが、同じ歳なので、調子に乗りすぎていたのかもしれません。
その時の、副店長が移動になるということで、新しく同じ歳の先輩が副店長に昇格しました。その時から私に対する態度が変わりました。もともと3番手だった私たちは、お互いブランドリーダーとしてお店にいて、その先輩は1年後輩の私と同じ役職が気にくわなかったんだと思います。
副店長になってから、私がミスすると、普通は注意しないような小さなミスでも、皆や店長の前で大声で注意するようになりました。明らかに私に対する態度が変わり、毎日荒探しをして注意し、後輩までもが異変に気付いてました。私はミスしたのは自分の責任だから仕方ないと思って店長にも相談しませんでした。
しかし、ある時、ブランドのトップの上司が来た時、後輩が理不尽な注意の仕方がおかしすぎると味方になってくれ、上司も納得してくれ、その先輩は異動させられました。”

嫌な男の話

“以前勤めていた職場で実際にあった話です。
当時、男性大勢の中に私だけ紅一点という営業チームで働いていました。そして、各営業マンのボーナス査定の時に事件は起きました。支店長が一次査定をした後、部長が最終評価を決めるという方式をとっていたのですが、この期は私だけが支店長がつけた評価より最終評価がプラス修正されており、他のメンバーは同等かむしろマイナス修正となったのです。

それを知った同じグループの男性陣の中の一人が、
「〇〇さん(私)と部長の仲が最近親しいように感じていたが、やっぱりこれはなんかあったな…」
なんてニヤニヤしながら言ってきたのです。

他のメンバーもそれを制すこともなく、むしろ同調したり笑ったり。

こちらとしては評価されてもおかしくないだけの数字もやってきていたし、それは客観的にも見てとれる状況だったにも関わらず冗談でもそんなことを言う男性陣が許せず、本当に心の底から怒りが沸いてきました。

そして笑顔で一言、
「嫉妬しないでくださいよ(笑)」
とだけ言ってやりました。

介護支援専門員の資格について

“大学を卒業して、高齢者の福祉施設で5年間働き、介護支援専門員の資格を取りました。
介護支援専門員の資格は、介護や支援が必要な高齢者が、介護サービスを利用するための手続きをしたり
調整をしたりする仕事です。

この資格は高齢者が増えていく現在、需要が高まっており、また人の役にも立つ仕事ができます。
介護の仕事などの場合は土日も出勤だったり、夜勤があったりと不規則ですが、介護支援専門員は土日祝日休みで
9~18時ぐらいで仕事ができ、家庭と両立したい人に向いています。

また年齢を重ねてもできる仕事で、男女の性別も関係ありません。
人生経験を重ねたことが仕事に活かせ、高齢者と話をしたり、相談に乗ったりする上で役に立ちます。

定期的に資格の更新をしていき、また研修を受ける機会も多いので、自身のスキルアップをする機会は十分にあります。
介護支援専門員の仕事をしなくても、資格を持っていると、福祉の世界ではある程度の知識があり、経験のある人なのだなという見方をされます。

資格を取ってみたものの。

“ 資格を取っていれば就職などに有利になるといわれていますが、私の経験から言わしてもらえるならまったく逆だと感じます。
 というのも資格を取ったらその業務ができるほど甘いものではないですし、試験が受かってもその内容が楚辺て仕事につながることはほとんどありません。。資格を取ってある程度経験をつんでからスタートみたいな感じですね。
 さらに、資格を複数持っていてもそれがかえってあだになることもあります。これだけの資格を持っているなら何でもできますねとはなから相手にされなかったり、どれも中途半端ですよねといわれかねません。
 では資格を取るだけ時間も費用もムダかといえばそうではありません。資格は何も人にアピールするために取るのではなく、仕事をする上で知識を持っていると役に立つと思えばよいのです。また、その資格がないと業務にすらつけないものもあるので資格を取ることはすべてがすべてだめということはないのです。”

仏検1級がほしい

“わたしがぜひとも取得したいと考えている資格、それは「実用フランス語技能検定試験」です。
この実用フランス語技能検定試験、略して「仏検」とも呼ばれております。

かつて私は、大学時代にフランス語を第2外国語として履修しておりました。
大学時代は、本業そっちのけでフランス語にのめりこんでしまい、他の学部のフランス語の授業に参加したり、語学研修に本場フランスへ行ったりしました。
そして、自分の腕試しとして、大学時代から仏検を受験していました。
仏検には、5級、4級、3級、準2級、2級、準1球、そして1級があり、最高が1級となっております。
私は2級までは持っているのですが、大学時代にどうしても準1球と1級が取れませんでした。

それから社会人となり、しばらくフランス語からは遠ざかっていたのですが、最近フランス語に再び興味がわいてきました。
大学時代の忘れ物を取りに行くというか、リベンジをするという気持ちで、是非仏検1級はほしいです。”

ヘルパーの資格を考えています

“これまでいろいろな仕事をしていて、ここ数年間を自営業として働いてきましたが、収入が安定せず、ストレスも多いことから次の仕事を考えています。年齢を考えると若くはないために資格を取得して仕事を探すことが一番良いのではないかと考えるようになっています。

それで、思いついたのがヘルパーの資格です。これからのさらなる高齢化に向けてニーズがかなりありますし、募集も多いように思えます。もちろん自分にこうした介護や福祉関係の仕事ができるかどうかはわかりませんが、チャレンジしてみたいと思います。今、資料を請求しているところです。給料面ではそれほど高いわけではないようですが、仕事があるのが良いと思っています。

景気はよくなているものの、楽観できるレベルではなく、家庭を持つ身としては将来のことも考えなければなりません。安定した仕事を得るためのヘルパーの仕事の取得を目指していきたいと思います。意外とこの資格を取得するために安くはない費用がかかるのが難です。

アロマセラピー検定にチャレンジします。

“私は長年、アロマオイルを愛用してきました。
きっかけは、お店でいい香りだなと感じたことでした。
そのお店の店員さんが、アロマにとても詳しい方でさまざまなアロマを紹介してくれました。
まずは、お部屋の芳香剤としてポットで香りを拡散させました。

そして、ある時は仕事の転機にいろいろ考え込みすぎて頭痛がして、夜の寝付きが悪くなってしまいました。
そんな時にすすめてもらったのがラベンダーの香りで、ティッシュにたらして枕元に置いてみたら、おかげさまで自然に頭の緊張がとれてリラックスできました。

そんな体験を重ねて、いつしか私もその店員さんみたいに香りを通して人を癒やすことができたら…と思うようになりました。
そこで相談してみたところ、アロマの基本的なことが勉強できるアロマセラピー検定という試験を教えてくれました。
書店でテキストを見てみると、とても興味がある内容だったのでさっそく勉強を始めました。
テキストを開いて勉強するのは、学生以来で新鮮です。
興味あることを勉強するのは楽しいなと感じています。”

夢はデザイナー

“子供の頃と言っても、小学生の頃の話です。
小学校の卒業文集に「将来の夢はなんですか?」という質問に対して、
デザイナーになることです。との回答がありました。
その夢が実現したかというと、微妙なところです。

高校生の頃もデザイン系の漠然とした夢があり、デザイン系の学校へ行って服飾系の勉強をしました。
今現在は、全く関係のない他業種で働いています。
でも、今でもものづくりが大好きで、趣味で裁縫や手芸などで
ハンドメイドのアクセサリーなど作っています。
昔洋服など作っていたというと、いろんな人から「手先が器用ですごいねー」と言われます。
しばらく、裁縫からも離れていたのですが、あることがきっかけでまた裁縫をするようになりました。
オリジナルの1点ものが作れるのってすごく素敵なことだなーと思います。
そんな私にも小さな目標ができました。
ネットショップなどで自分の作ったハンドメイド品を販売することです。
幸いにも今はヤフオクなどで出品している方もたくさんいます。
私も少しずつ、活動の幅を広げていこうかと思います。

子どもの頃は芸能人のマネージャーになりたかった。

“やっぱり、子どもの頃って芸能界に憧れますよね。
私もそうでした。
でも、私は前に出るのが嫌いだったんですよね。
人前で緊張するタイプだったので。
それでも、華やかな芸能界を間近でみていたい。
で、考えたのが、芸能人のマネージャーでした。

可愛いアイドルや、かっこいい俳優さんのマネージャーです。
間違っても、演歌歌手や渋い俳優さんとじゃなくて。
芸能人といつも一緒にいれば、地方に行けば綺麗なホテルに泊まれて、
付き添いで高級レストランにも行けるかな、とか思っていました。

大人になるに連れて、いろいろわかって来ました。
ほんと楽な仕事ではないですよね。
きっと寝る暇も、遊ぶ暇もなし、自由時間なんてないんでしょう。
担当の芸能人を朝早くから迎えに行って、深夜に送り届ける。
そんな生活いやだな。
芸能人はわがままな人多いと思うし、ストレスばっかり溜まりそうです。

で、そんな気はなくなりました。
普通に大学行って、女子大にいって、OLになりました。
ありきたりな人生ですね。”

子供心と大人の事情

“私んちは、俗にいう貧乏家庭。
親父は船乗り、お袋は専業主婦。l
ごくごく当たり前の家庭だと思っていた・・・あの時までは・・・
最初に私が子供ながらになりたかった職業は特にない。
成長の過程で憶えるのだと思うが、強いて言えば、パイロット。
理由は後述しますが、一般家庭の普通の教育を受けた者とそうではない者。
当然夢見る者(先)は違うのだ!

私は幼いころ、よく分からないが現在では”バリィさん”の名で売り出し中のユルキャラの出所に生を頂戴した。
その今治(いまばり)って所に小学3年までいたのだが、ある日両親が果てしない喧嘩を始めたのだ><
兄貴は今風でいう”シバカレ”て、妹は放置!私は「大丈夫?」、「父ちゃんに来い!」・・・
と、両親の争奪戦。私は生まれながらに”自由”でありながら、父ちゃん母ちゃんが自分の兄妹と私を区別なのか差別なのか
分からない狭間で生きてきた。

今、親父は既に他界し、お袋は健在。生前親父は船乗り。船乗りは世間一般では「高収入」ってイメージありますよね?
確かに大人になった私は流石に理解できるが、私んちはどうやら”折半”だったようで、転校してからの生活は地獄でしたね。

何が地獄かは人それぞれなのですが、私が一番嫌だったのは、お袋は内職でミシンでタオルのネーム?みたいのを縫う。
その時は1枚1円50銭とか言ってた。親父は月50万手取りとか言ってた。その二人の苦労は大人にならないとわからないよね。でもその時の子供の気持ちも大人にならないとわからないよね。

思春期になると「おまえんち船乗りなのに」「おばちゃんなんで牛乳に砂糖入れるん?」などと言われると、私の中では知っていた貧乏を口にはできなく、ただ飲み込むしかなかったのだ。

私は子供ながらに母ちゃんが好きだったし、父ちゃんも好きだったのだ。でも父ちゃんが好きって言えなかった。
言ったら母ちゃんが怒る。いや・・・父ちゃんが好きって言ったら嫌われると母ちゃんに気を使っていた私と、そう私が思う環境がどうかしていたのかもしれない。

もうこの世に居ない親父・・・親父は船乗りで自由だった。でもね、同じなら”同じ”になるのよ子孫は。
だから子供のころはね、同じ自由でも父ちゃんが海なら、僕は空にって思った。

今、私のその時の子供ココロの夢は叶ってもいないし、叶えたいとも思わない。
親を恨む時期も確かにあった。でも夢って己の成長過程で自由に「選べる」って環境に感謝。

そう生んでくれて、育ててくれて、困難を与えて貰って・・・夢は「選んでいいんだ、ありがとう」って、父ちゃんの墓前もだけど、母ちゃんが生きてるうちに「自分の言葉で親孝行」できればいいかなってのが、私の”夢””

日本の医療システムは便利ですが、不満はなくなりません

“私は病院に行くのが苦手です。
病院に行って不満に思う事は、待ち時間の長さです。

病院によっては、待ち時間を短縮させる為に、いろいろなシステムを取っていますが、大きな病院であれば、数時間待つ事も当たり前です。
具合が悪くて病院に行っているのに、待っている時間が苦痛で、余計に具合が悪くなりそうです。
それでいて、診療時間が短くて、ドクターに聞きたい事があっても、忙しそうな雰囲気から、質問出来ずに帰る事も多々あります。

一度、身体の具合が悪くなった時に、大きな大学病院に行って診察してもらった事があります。
診察している時、人の気配を感じて後ろを見たら、研修生らしいドクターが何人か並んで、診察を見ていました。
勉強の為、というのはわかりますが、患者の私としては、あまりいい気分がしませんでした。

しかし、いくら不満なところがあっても、いつでも好きな時に病院に行く事ができる日本のシステムには、感謝しなくてはいけないと思いますね。”

誠実に対応して欲しい

“病院、それも大病院であればひっきりなしに患者が来るので、個別にゆっくり対応していてはとてもやっていけないのはよく分かります。ですがあまりに機械的で、患者の都合や希望といったものを無視するところが多いのにはがっかりさせられます。ひどいところでは、人ではなくモノ扱いされる場合も。
少し前にも、これはちょっと、という病院がありました。郊外にある大きな大学病院で、自分の診察時間を待つだけで何時間もかかるような混雑ぶり。その時は泌尿器科で診てもらったんですが、その診察室の扉がまったく閉まっていない。いちいち閉めたらいけないようで、開きっぱなしです。おかげで中で何を話しているかが廊下で待っている人達に丸聞こえ。他の科ならともかく、泌尿器科ですから。ちなみに性病についても同じ場所で診てもらわなければなりません。
私は男性で、その時は別に聞かれても恥ずかしくないような内容だったので、それほど気になることはありませんでしたが、待っている患者さんの中には当然若い女性もいるわけです。もう少しプライバシーに配慮してほしいと思いました。患者をきちんと一人の人間として扱っていたら、こんな状況にはならない気がします。”

病院で不満に思っていること

“私は病気をもっているので、毎週病院へ通っています。早くこの病気が治るためなのですが、できれば行きたくありません。それは私が待つのが嫌いなのです。
病院では毎日たくさんの人が待っています。自分の診察がくるのを待っているのです。
そのために、朝早くから待っているのです。でも私にはそんな時間がありません。だから少しでも早めに来ていても、だいぶと出遅れているのです。そのため診察が結構遅くなってしまうのです。それは仕方がないと、もちろんわかっています。でも待つのは嫌いなのです。
この待ち時間がもっと早くに解消されたら、私はきっと快適に待つことできるのでしょう。それができなくて、かなりの不満になっているのです。
順番通りに来ても、あとからきた人が先に診察室へ入っていきます。検査の方法など、いろんな面でそういった時もあるのでしょう。これはスムーズに診察を続ける事への第一歩なのです。
それでも一日も早くこの不満が解消されればいいです。”

本人が納得出来れば人材派遣はありです

“人材派遣は私の友達も登録してお仕事をしています。
今は派遣で働いている人が多くいますよね。
派遣が多くなっているのは、会社の都合もあると思います。
必要な時に、必要な時間に、必要な人材を入れることが出来る。
それが会社側のメリットです。
働く側のメリットは基本的にはある一定の期間の更新があるので、
ライフサイクルに合わせることができるのかなと思います。
例えば女性なら妊娠を希望しているので、期間限定でこの期間働きたいとか。
あとは引っ越しの予定があるので、この時期だけとか。
人材派遣で働くこどにメリットを感じているなら働くことはありだと思います。
ですが、人材派遣で働く人も多くなってよくないなと思うこともあります。
それは正社員で働きたい人が正社員になれないことです。
最近は派遣の形が多くなっています。
本当は正社員がいいのに派遣で働く人は不満も多いかなと思います。
派遣は正社員よりも福利厚生があまりよくないことがおおいです。
なので、長く働きたいと思っているひとにはよくないかなと思います。

しっかりと見極めて従事することです

“企業の経営状態によって残業が増えたり減ったりしますが、従業員は残業に対してnoとは言えません。企業は従業員によって支えられているという自負が従業員にはあります。
よほどの理由がなければ企業への愛社精神はあるものです。
雇用主の事情に従業員が理解を示していればいいのですが、そうでない場合は
サービス残業を強要できません。
不景気が続き企業もかなり厳しい状況です。リストラをしたり減給したりと企業の措置に従業員は従うしかないのですが、労働基準法で決まっている時間外手当つまりは残業代を企業は支払う義務があります。
けれど、黙ってサービス残業をしている従業員が多いことも事実です。
残業をすることで企業の業績がアップすれば、従業員もそれに伴いついていきます。
その逆、従業員への還元のない残業を強いる企業も多く、それを訴えるケースも後を絶ちません。
よりよい環境を作っていくのが雇用主の役目です。雇用主の姿勢次第で従業員はyesとなるはずです。残業がサービスなのかそうでないのかをしっかり見極めて従業員も働かなければなりません。

どこへ行っても空いていますが、いつも夫婦で行動

“私の休日は毎週火曜日です。夫婦で小売店をやっていますので、土日は休めません。
平日が休みの最大のメリットは、どこへ遊びに行っても空いているということでしょう。人気スポットは平日でも混みあうこともありますが、それでも土日とは比べものになりません。
また、私は絵を見たり、博物館に行ったりすのが好きなので、その点でも火曜日定休というのはメリットがあります。混まないこともそうですが、美術館や博物館、あるいは図書館などはほとんど月曜日が休刊日。なので火曜日は空いていて、しかも必ず開館しているところが、私にはうれしいのです。
デメリットは友人と遊べないこと。友人はほとんど土日が休みですし、同じ自営業の友人も別の曜日が定休なので、休みが誰とも合わないのです。
ですからどこかに遊びに行ったり、ドライブしたりするのはいつも夫婦だけでの行動ということになってしまいます。それがイヤだということはないのですが、たまには友達とわいわい遊びたいな、と思うこともたまにあります。
ただ、そのぶん、夫婦のコミュニケーションは取れすぎているぐらいですから、「熟年離婚」の心配はいまのところなさそうです。これもメリットの1つかもしれません。”

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